新年のご挨拶
- jin-ikai
- 1月22日
- 読了時間: 2分
更新日:1月25日
院長の陣です。新年のご挨拶が遅くなってしまい、申し訳ありません。
皆さま、2026年はどのような年明けを迎えられましたでしょうか。
年末年始は少し立ち止まり、日頃通ってくださっている患者さまのお顔や日常を思い浮かべながら、今年はどのような形で、より一層地域の皆さまのお役に立てるだろうかと考える時間を過ごしておりました。
今年、当院には心強い新しい仲間が加わりました。 ファン・ウェイシェン医師です。
西洋医学はもちろん、東洋医学にも精通した大変優秀な先生で、鍼灸治療や美容鍼、各種点滴治療、プラセンタ注射治療など、新たな選択肢を皆さまにご提供できるようになりました。日々の診療の中で、症状だけでなく、お一人おひとりの体全体や生活背景まで丁寧に向き合う姿勢に、私自身も多くの学びを感じています。
医療は、検査やお薬だけで完結するものではなく、年齢や生活習慣、心の状態など、さまざまな要素が重なり合って成り立つものだと改めて感じています。西洋医学と東洋医学、それぞれの良さを活かしながら、その方にとって最も無理のない形を一緒に探していく。
そんな医療を、今年はこれまで以上に大切にしていきたいと考えています。
また現在、通院中の時間だけでなく、その先の生活まで支えられるよう、通所リハビリテーション施設の準備も進めています。
3月2日のオープンを予定しており、1ターン90分制の、落ち着いた環境で取り組んでいただける施設を目指しています。日常生活が少しでも楽になり、前向きに過ごしていただくための一助となれば、という思いです。
派手なことはできませんが、一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢は、これからも変わりません。心強い先生方、スタッフの皆と共に、今年はより一層、地域の皆さまの健康にお役に立てる一年になると感じています。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
院長 陣 佑祥



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